フライパン

フライパン

どこの家庭にも、必ず1つはある「フライパン」。さまざまな調理器具がある中、もっとも身近な調理器具といってもいいでしょう。かといって、フライパンの知識はあまり知られていません。けれどフライパンを使いこなすと「料理上手」になれるそうです。

フライパンとは

フライパンは、さまざまな調理法で用いられる鍋の一種です。他の鍋と比べて浅く、大きな直径が特徴といえるでしょう。基本的な調理法は「焼く」「炒める」ですが、工夫次第で幅広い調理をすることが可能。「揚げる」調理はもちろん、蓋を使えば「蒸す」調理にも使えます。鉄やアルミニウムといった材質が多くみられる一方、近年ではチタン製のフライパンも人気を博しているようです。

フライパンと中華鍋

「中華鍋」とは、中華料理に使われる鉄製の丸底鍋です。食材を炒める・焼くといった調理はもちろん、煮る・揚げる・蒸すなどの調理法もできることから別名「万能鍋」とも呼ばれています。中華鍋とフライパンは材質や大きさ(深さ)などに多少の違いはあるものの、さまざまな調理に対応できる・・・いわゆる「万能」であることに変わりはありません。フライパンと中華鍋、どちらか1つがあればさまざまな調理ができますよ! また、それぞれの特性を活かして使い分けるのもいいでしょう。

フライパンで作るチャーハン

フライパンといえば炒め物・・・ですが、炒め物といえばやっぱり「チャーハン」です。パラパラのチャーハンを作るには、中華鍋が必要・・・と思っていませんか? ところが、どこの家庭にもあるフライパンでパラパラの本格チャーハンを作ることができます。では、どのようにすればパラパラのチャーハンが作れるのか? まず、炒める直前にご飯と卵を混ぜておきましょう。ご飯1粒1粒が卵で覆われ、その卵が油を吸収してパラパラのチャーハンを作り出すことができます。また、一度に作る(炒める)量は2人分までにしましょう。一度に多くを炒めると、ご飯の水分が飛びにくく1粒1粒がパラパラに仕上がりません。また、熱量も欠かせない要素です・・・が、テフロンやフッ素樹脂加工のフライパンはこの熱量が不足しがちです。よって、鉄やセラミック加工のフライパンをお勧めします。

フライパン選びのコツ

フライパンは材質や大きさに限らず、デザインなどもさまざまです。それと同時に、安いものから高いものまで値段もさまざま。フライパンは、「安いからダメ」「高いからいい」というものではありません。安くても、手入れ次第では長く使うことだって可能。逆に、高いフライパンでも手入れが行き届かないと短命になってしまいます。また、フライパンは長く使うほど「愛着」が沸いてくる・・・そんなかわいい調理器具です。デザインや値段ではなく、「使いやすさ」をメインに考えてみましょう。

人気のフライパン

人気のフライパン

さまざまな種類がある中、人気のあるフライパンをピックアップしてみました。それは「ティファール」や「魔法のフライパン」、「レミパン」といったフライパンです。また、他にも特殊な表面加工「マーブルコート」が施されたフライパンが人気を集めています。これらのフライパンはそれなりの値段がします・・・が、使い勝手の良さから多くの人に支持されています。フライパンは(自炊する人であれば)毎日使うもの。多少高くても、使い勝手がいいものを選びたいですよね! ちなみに、このサイト内でも「おすすめのフライパン」として紹介しています。それぞれの材質や特徴、手入れ法などが詳しく書かれていますよ! ぜひ、参考にしてみてください♪

コラム:フライパンはどこで買う?

100円ショップでフライパンを買う・・・という人もいれば、ホームセンターなどで買う人もいるでしょう。また、最近では「ネット通販」を利用する人も多いのではないでしょうか? ちなみに、私はキッチン雑貨の専門店でフライパンを買うことが多いです。ネット通販にも興味はあります・・・が、やはり毎日使うものだからこそ自分の目で確かめたいという気持ちが先立ちます。さて、みなさんはフライパンをどこで買っていますか?

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フライパン使いこなし術!
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