オーブンが面倒だったから、たまたま近くにあったフライパンで作った・・・そんなことから始まったフライパンdeクッキー作り。フライパンという身近な調理器具を使うだけで、とても簡単なお菓子作りに感じます。美味しくかつ簡単に作れるので、みなさんもぜひ作ってみてください。大人はもちろん、お子様のおやつにもちょうどいいですよ!
小麦粉や牛乳、バターなどを混ぜて作った焼き菓子を「クッキー」といいます。サクサクしたものからしっとりしたものまで、さまざまな食感が楽しめますよ。また、作り方が簡単・・・ということから、家庭で作られる機会の多いお菓子といえるでしょう。ちなみに、オーブンやトースターがなくても、フライパンがあれば美味しいクッキーを焼くことが出来ます。みなさんも、ぜひフライパンでクッキーを作ってみてください♪
オーブンやトースターがなくても、フライパン1つで美味しいクッキーが作れます。そこで美味しいクッキーを作るコツ・・・というか、ポイントを1つ。フライパンでクッキーを焼くときには、フライパンにクッキングシートを敷きましょう。生地のくっ付きを防ぎ、とてもキレイな焼き上がりが期待できますよ! また、弱火でじっくり焼き上げるのも重要なポイントです。とても簡単なので、みなさんもぜひお試しください。
ここでは、さまざまなクッキーのレシピを紹介します。その全て、フライパン1つで作ることができますよ! 簡単かつ短時間で作れるので、3時のおやつにぜひ作ってみてください。それでは、さっそくクッキーのレシピを見ていきましょう!
薄力粉70g、バター60g、砂糖50g、ベーキングパウダー小さじ1/2
アーモンドパウダー(以下AP)45g、小麦粉80g、バター70g、砂糖35g
ホットケーキミックス200g(1袋)、マーガリン50g、卵1個、砂糖50g
「クッキー」と「ビスケット」の違い、みなさんはわかりますか? 実は、この2つを細かく呼び分けているのは日本だけです。公正競争規約という「全国ビスケット協会」の中で、両者の違いが決められています。この公正競争規約が出来たのは、昭和46年のこと。当時、日本では「クッキー」が「ビスケット」よりも高級品と思われていました。そこで、安物の「ビスケット」を「クッキー」とするのは消費者に誤解を与えかねない・・・としてこの決まり(ルール)が作られたのです。