レミパン

レミパン

みなさんは、「レミパン」を知っていますか? パンはパンでも、食べられるパンではありません。そう、「レミパン」とはフライパンのことです。値段も安くはない・・・のに、なぜか大人気!なのだそうです。 多くの人をとりこにさせるフライパン、それが「レミパン」なのかもしれません。

「レミパン」とは

シャンソン歌手、また料理研究家として知られる平野レミさんが考案したフライパンを「レミパン」といいます。主婦(考案者も同様)目線で作られた「レミパン」は、その使い勝手の良さからたちまち評判に・・・。開閉式の蒸気穴やスタンド式の蓋など、料理に役立つ工夫が随所に取り入れられています。また、一際目を引くカラフルな配色も人気の秘訣ですよ! また、最近では料理好きに贈るプレゼントとしても注目されています。みなさんも、母親や友人などに「レミパン」を贈ってみませんか?

「レミパン」を見てみよう!

名前は知っているものの、どんなフライパンかは知らない・・・という人も多いのでは? ここでは、そんな「レミパン」の特徴を紹介しようと思います。人気の秘訣を探るべく、1つ1つの特徴をじっくり見ていきましょう!

レミパン【開閉式蒸気穴】

餃子でも何でも、調理途中で水を入れる時って怖くないですか? 私なんかは、フライパンから体を離しビクビクしながら水を差します。しかし、レミパンであればそんな水差しも怖くありません・・・なぜなら「開閉式の蒸気穴」が付いているから。蒸気穴から水が差せるので、油跳ねの心配もなくキレイかつ安全に料理することができますよ!

レミパン【スタンド式】

レミパンの特徴として、蓋が立つ・・・いわゆる「スタンド式」という点があげられます。取っ手がスタンドになるため、蓋の置き場所に困りません。また、立て置きした際に水滴が落ちないような工夫も施されています。狭いスペースにも蓋が置けるだけでなく、水滴もキャッチしてくれるなんて・・・まさに至れり尽くせりの蓋ですよね!

レミパン【調理方法】

レミパン1台で、「揚げる」「焼く」「煮る」「炒める」「炊く」などの調理法ができます。「蒸す」も可能ですが、この場合には専用蒸し台が必要です。また、高密度3層のフッ素樹脂加工で傷つきにくく、食材の回転がしやすい形状(鍋型)もレミパンの特徴といえるでしょう。ちなみに、レミパン(プレミアムレミパン)を購入すると「平野レミのレシピ集(40P)」が付いてくるとか・・・。みなさんも、これを機に購入してみては?

「レミパン」のお手入れ法

「レミパン」のお手入れ法

レミパンもティファール同様、決して擦らずにやさしく洗いましょう。もし焦げ付いたとしても、ぬるま湯に浸しておくだけでキレイに取れますよ! また、レミパンでシチューやカレーを作った際、蓋もあることだしそのまま保存・・・なんてことありませんか? これをしてしまうと、レミパンの塗膜にある細かな穴(目では確認できません)から調理物の汁が入り込んでしまいます。それによって樹脂塗膜が押し上げられ、「水泡」のようになった部分が破れて鍋肌がむき出し・・・なんてことも。あと、空焚きすることでフッ素樹脂加工が剥がれてしまうこともあります。レミパンを長く使うためにも、正しい使い方を心がけましょう!

コラム:「レミパン」の誕生秘話

「レミパン」は当初、餃子を焼くために考案されたフライパンだったそうです。確かに、私もレミパンで餃子を作ったことがあります・・・が、本当に便利でした。蓋についている開閉式蒸気穴なんかは、餃子を作るためにあるようなもの。あれだけ怖かった差し水も、全く怖がらず行うことができました。「レミパン」は餃子を焼くために考案された・・・とても納得できる誕生秘話です。

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大人気のレミパンに迫る!