ティファール

ティファール

「取っ手が取れる〜」でおなじみのティファールは、世界有数の調理器具ブランドです。さまざまな調理器具(圧力鍋など)がある中、「ティファール」といえば・・・やはりフライパンです。あまりに高い知名度から、ティファール=フライパンの代名詞といっても過言ではないです。

「ティファール」とは

世界きっての調理器具ブランド「ティファール」は、家庭用圧力鍋やフッ素樹脂加工のフライパンをこの世に生み出したことでも有名です。そんな「ティファール」の斬新な発明は世界中で支持され、今では150カ国で愛用されるグローバルブランドとなっています。「取っ手の取れるティファール」や「圧力鍋にもなるセット」、「温度の見えるティファール」などは主婦の間で大人気、たちまちヒット商品となりました。簡単かつ美味しい料理が作れるだけでなく、後片付けもラク・・・ということから、ティファールのフライパンは主婦の味方とも言われています。

「ティファール」を見てみよう!

ティファールのフライパン・・・その人気の秘訣に興味はありませんか? ここでは、ティファール(フライパン)の特徴を見ていこうと思います。現在使っている人はもちろん、購入を考えている人もぜひ参考にしてください!

ティファールのフライパン【温度が見える】

ティファールのフライパンには、温度が見える機能が備わっています。何の温度かというと、フライパンに食材を投入するときの温度です。調理のタイミングを逃さず、かつ美味しい料理が作れる・・・そんな理想的な機能になっています。美味しい料理を作るには、温度管理(適温)が欠かせません。この機能を駆使して、料理上手になりましょう!

ティファールのフライパン【取っ手が取れる】

普段はなんとも思わないものの、いざ収納となると邪魔・・・それがフライパンの取っ手です。ティファールでは、そんなフライパンの取っ手を潔く取ってしまいました。取っ手を外すことで、収納や調理などで邪魔になることはありません。また、調理したものをそのままオーブンへ・・・ということも可能です。ちなみに、ティファールのフライパン全てに対応しているものではありません。購入の際は、取っ手が取れるタイプか否かをきちんと確認しましょう。

ティファールのフライパン【フッ素加工】

フッ素加工のフライパンは多い・・・ものの、ティファールこそが本家本元です。耐久性のある優れた「ノンスティック(こびりつかない)効果」のため、お手入れも超簡単! 料理が美味しく作れるうえ、お手入れも簡単となると主婦からの人気も納得です。我が家のフライパン(ティファール)ももう3年目・・・ですが、未だに焦げ付き知らず。「素晴らしい!」の一言です。

ティファールのフライパン【IH対応】

熱伝導に優れた底面(アルミニウム本体に強磁性ステンレスを合わせたもの)のため、IHを含む全ての熱源に対応している・・・商品もあります。火が見えないIHでも、温度が見えるティファールなら安心して使うことができますよ! ちなみに、フライパン以外の調理器具(圧力鍋など)でもIH対応のものが多々あります。一度、チェックしてみては?

「ティファール」のお手入れ法

「ティファール」のお手入れ法

ティファールのフライパンは、洗剤と柔らかめのスポンジでやさしく洗ってあげましょう。ティファールのフライパンは滅多に焦げ付きません・・・が、万が一そうなった場合でもぬるま湯に浸しておくだけで簡単に取れます。それでも落ちない場合には、水と洗剤少々を入れて沸騰させてください。1分ほど煮立てたらお湯を捨て、柔らかいスポンジで洗うとスルッと汚れ(焦げ付き)が落ちますよ! ちなみに、どんなに焦げ付いていてもゴシゴシ擦るのは禁物です。また、研磨入りの洗剤(クレンザーなど)も避けましょう。

コラム:ティファールの歴史

世界的なトップメーカー「ティファール」が歩んだ歴史を振り返ってみましょう。今から150年前の1857年、アントワン・レスキューがセブ社の前身となる会社を設立しました。その後、ブルゴーニュのプレス加工会社へと発展。1944年に「セブ社」となったそうです。1953年、世界初の家庭用圧力鍋が発売。さらにその1年後には、「ノンスティック(フッ素樹脂加工)調理器具」が発明されました。ティファールのトレードマークとして知られる、「温度の見える」フライパンが発売されたのは2000年・・・と意外にも最近です。

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