フライパンの選び方

フライパンの選び方

みなさんは、どんな条件で「フライパン」を選んでいますか? 大半の人は素材や大きさ、使い心地といったさまざまな条件のもとで「フライパン」を選んでいると思います。また、自分の得意料理に見合ったフライパンを選ぶ人もいるかも知れないです。

 

「フライパン」をサイズで選ぶ

フライパンには小さなもの〜大きなものまで、さまざまなサイズがあります。そこで・・・サイズにこだわったフライパン選びをしてみませんか? ここでは、家族構成に見合ったフライパンのサイズを紹介しています。1人暮らしから大家族まで、それぞれの人数に見合ったサイズを選びましょう。また、直径以外のサイズにもスポットを当ててみました。板厚や深みなど、意外と知られていないフライパンのサイズにも迫っています。コラムでは、チャーハン作りに最適なフライパン「中華鍋」を紹介。中華鍋の大きさと深さを有効活用して、パラパラチャーハン作りにチャレンジしてみませんか?

「フライパン」を素材で選ぶ

ここでは鉄や銅、アルミ、ステンレス、チタンといったさまざまなフライパンの材質に注目してみました。素材別の特徴や手入れ法、使用時のポイントなどを紹介しています。他にも、フライパンとしては珍しい「耐熱ガラス」や「ホーロー」といった素材も紹介。これらの素材は意外に安い・・・ということを知っていましたか? ちょっと違った素材を使ってみたいという人は、ぜひこれらの素材にも挑戦してみてください。コラムには、ほとんどの素材に見られる「焦げ付き」を取り上げました。最近、どうも焦げ付きやすくて・・・と頭を抱えている人はぜひ参考にしてください。

「フライパン」を調理法で選ぶ

「フライパン」を調理法で選ぶ

焼く、煮る、炒める、茹でる、揚げるetc料理にはさまざまな調理法があげられます。フライパンは、そんな全ての調理法に対応する・・・いわば「万能鍋」です。そこで、今回はそれぞれの調理法に見合ったフライパンを選んでみました。焼く、煮るなどの調理法別におすすめのフライパンを紹介しています。ちょっと変わった調理法として、フライパンを使ったコーヒー豆の焙煎(煎る)も紹介していますよ! また、コラムにはフライパンで作る焼き魚を紹介。とても簡単かつ美味しい焼き魚ができるので、ぜひ作ってみてください♪

コラム:フライパンの選び方〜体験談〜

私がはじめてフライパンを買ったのは、1人暮らしをはじめた19歳のときでした。それまで料理をしたことのなかった私は、自分専用のフライパンを持つことも初めてです。どんなフライパンをどこで買えばいいのか・・・そんなことすらわかりません。そこで、「とにかく安いもの」と考えた私は某ホームセンターへ足を運ぶことに。そこには398円という激安のもの〜何千円もする高級なものまで、いわゆる“ピンきり”のフライパンが売られていました。値段はもちろん、サイズや材質もバラバラ。大量に並べられたフライパンを目の前に、またもや何を買っていいのやら・・・と立ちすくんだことを思い出します。結局、私が選んだのは1,980円という無難な金額のフライパンでした。「安いもの」と考えていたはずが、やはり安すぎのフライパンを目の前にちょっとした不安がよぎったのでしょう。このように当時は何もわからず、サイズや材質といったことよりも「金額」でフライパンを選んでいたように思います。“料理”というものを覚えた今では、金額よりも「使い心地」や「材質」といった点を重視するようになりました。毎日の料理作りに欠かせないフライパン・・・だからこそ、ある程度高くても自分に合ったものを使いたいと思います。さて、みなさんはどんな基準でフライパンを選んでいますか?

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フライパンの正しい選び方とは