フライパンをサイズで選ぶ

フライパンをサイズで選ぶ

「フライパン」と言っても、大きなものから小さなものまでさまざまなサイズがあります。大き目のフライパンを買ったのはいいけど、結局使いこなせなかった・・・なんてこともあります。 「大は小を兼ねる」という言葉があるものの、フライパンには通用しません。(食事の)用意をする人数や量などを考えて、適切なサイズのフライパンを買うことが大事です。 

フライパンのサイズ

目玉焼きサイズの小さなものもあれば、直径40cm前後の超ビッグなものまで・・・フライパンのサイズはさまざまです。フライパンを買うとき「大きいに越したことはない」と思いがちですが、実際そうではありません。私自身、一人暮らしで大きめのフライパンを用意して後悔したことがあります。後日、一人暮らしサイズ(小さめ)のフライパンを買ったのは言うまでもありません。大きいフライパン=熱が伝わりにくいため、少ない食材を調理する際にはどうしてもムラになりがち。よって、美味しい料理を作るにはその量に見合ったサイズ選びが重要です。

フライパンのサイズを選ぼう!

家族の人数によって、フライパンのサイズもさまざま。ここでは一人暮らし〜4人以上の大家族まで、それぞれに見合ったサイズを紹介していきます。みなさんのお手元にあるフライパン・・・そのサイズで大丈夫ですか?

フライパンのサイズ【一人暮らし】

一人暮らし、もしくは2人家族には直径24cmサイズのフライパンが適切です。大きすぎず、かといって小さすぎない・・・そんな程よいフライパンが料理の腕を磨いてくれますよ! 24cmといえど、1つのフライパンで複数の料理が可能。慌しい朝なんかは、目玉焼き&ウィンナーのセットが簡単に作れちゃいますよ!

フライパンのサイズ【3人家族】

両親+子供などの3人家族には、直径26cmサイズのフライパンがオススメです。また、小さめのフライパン(直径15〜17cm)があると、お子様のお菓子作りなどに重宝しますよ! 大小2つのフライパンを使いこなし、「あれ食べたい!」というリクエストにもすぐさま対応できるようにしましょう。

フライパンのサイズ【4人家族以上】

4人以上の食事を作るのであれば、直径28cmサイズのフライパンが重宝しますよ! 28cmのフライパンといえば・・・タレントのグッチ祐三さんがプロデュースした「フライパンダ」があります。かわいいデザインはもちろん、使い勝手の良さも人気の秘訣です。このフライパンとともに、グッチ祐三さんのような料理の腕前も手に入れましょう。

フライパンのさまざまなサイズ

フライパンのさまざまなサイズ

厚いものから薄いものまで、フライパンにはさまざまな「板厚」があります。板厚が薄いと軽く、厚みがあるとずっしり感じる・・・という点は言うまでもありません。ちなみに、薄いフライパンであれば振る作業を要する料理(チャーハンや野菜炒めなど)がラクにこなせますよ。逆に、じっくりと熱が通せて肉汁も閉じ込める・・・そんな厚みのあるフライパンにはハンバーグや餃子といった料理がもってこいです。また、板厚だけでなく「深さ」も重要なサイズといえるでしょう。浅いものもあれば、深みのあるフライパンだってあります。では、一体どんな料理に深さが必要でしょう? それは、マーボー豆腐や野菜炒めなどの料理です。深みのあるフライパンで十分にあおる(振る)ことで、美味しく作ることができますよ!

コラム:チャーハンとフライパンのサイズ

チャーハンを作る際は、深みのある・・・かつ大きめサイズのフライパンがもってこいです。具材に接する面積が広いので、理想的なパラパラチャーハンを作ることが出来ますよ! そこでオススメなのが、深さ&大きさともに備わっている中華鍋。「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」「炒める」といった料理がこれ1つで出来ちゃいます。みなさんも、家庭に1つ中華鍋を用意してみませんか?

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